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日本野鳥の会 熊本県支部会員

Author:日本野鳥の会 熊本県支部会員

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3月の探鳥会は全て中止
新型コロナウイルス感染防止のため、3月に計画されていた下記の探鳥会は、全て中止となりました。

3月 1日(日) 立田山定例探鳥会
3月15日(日) 玉名市・桃田運動公園探鳥会
3月15日(日) 坪井川遊水公園探鳥会
3月15日(日) 立神峡里地公園探鳥会
3月20日(金祝)菊池公園探鳥会 
3月29日(日) 立田山お花見探鳥会

未分類 | 18:36:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
2020.01.26 下江津湖探鳥会
 夜中は雨が降っていましたが、今朝になって雨は止みました。しかし、どんよりと曇ったお天気で、今にも降り出しそうな感じの探鳥会となりました。管理棟前の広場には10数名の方が集合されました。初心者の方も何名か居られたようです。リーダの挨拶もそこそこに、広場の周囲には、すでに数種の野鳥が来ていました。ツグミ、ムクドリ、イカルなどが見られました。まだ学齢前の坊やがスコープを覗いて、「あ、ヒヨドリ」と云っています。もし、この坊やが、これからもずっと野鳥を見続けていくとすると、末は鳥類学者かなあ、、、などと思いました。湖の岸辺の方へ行くと、オオバン、ヒドリガモ、カイツブリなどが見えました。そこから更に動物園の方へ足を延ばしました。そこには、カモ類の他にセグロセキレイやハクセキレイなども見る事が出来ました。探鳥会が終わる頃には、少し雨も降り出しましたが、寒さはそれ程感じませんでした。初心者の方の野鳥に感動された声を聞いていると、中止にならなくて良かったなあと思いました。

[確認鳥種]
アオサギ、オオジュリン、オオバン、カイツブリ、カワウ、カワラバト、カワラヒワ、キジバト、キセキレイ、コガモ、コサギ、ジョウビタキ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、ツグミ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、バン、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ミサゴ、ムクドリ、メジロ、モズ、シメ、カンムリカイツブリ、イカル、カルガモ、ホオジロ  以上31種

ジョウビタキ♂ (撮影 Y.S)
下江津湖探鳥会・ジョウビタキ20200126

カンムリカイツブリ (撮影 Y.S)
下江津湖探鳥会・カンムリカイツブリ20200126

オオジュリン (撮影 Y.S)
下江津湖探鳥会・オオジュリン20200126

カルガモ (撮影 Y.S)
下江津湖探鳥会カルガモ20200126

参加者 (撮影 Y.S)
下江津湖探鳥会・参加者20200126


未分類 | 15:09:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
2020.01.05 立田山探鳥会
 2020年熊本市内で最初の探鳥会となった立田山探鳥会です。毎年、1月の立田山探鳥会の参加者は10数名と少なかったので、各自に今年の抱負などを述べて頂いていましたが、今年は参加者数が30人以上と多かったので、支部長の挨拶だけとさせて頂きました。
 支部長挨拶の後、ベテラングループと新人グループに分かれて探鳥会は始まりました。駐車場前の池には、カルガモが4羽浮かんでいました。少し歩くと、リュウキュウサンショウクイの姿が見えました。5羽ぐらい居るようです。シロハラとヒヨドリのの声はたくさん聞こえます。メジロやシジュウカラの姿も見えました。冬の森を過ぎてカーブを曲がった辺りで、何人かの方がキクイタダキの姿を見ました。メジロと混群になっている上、森が暗くて、参加者全員が姿を見るのはなかなか困難のようでした。
 豊国台まで上がると、ルリビタキ♀が手すりに留まってくれました。♂も少し離れたところにいたようでしたが、飛び去った一瞬しか見れなかったそうです。中央展望台まで行くと、山柿がたくさん実っていました。そこにはヒヨドリとメジロが姿を見せました。駐車場へ戻ってきたら、高木のてっぺんにシメが留まっていました。鳥あわせをしているとハイタカがカラスに追われているのを見る事が出来ました。
 自然の中を歩くだけでも楽しいのですが、探鳥会は、自然に対する知的好奇心も満たしてくれます。自然(野鳥)保護は、自然(野鳥)を理解する事から始まると思います。皆様、是非、探鳥会にご参加下さい。

[確認鳥種]
アオゲラ、アオジ、イカル、エナガ、カルガモ、キクイタダキ、キジバト、キセキレイ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、シジュウカラ、シメ、ジョウビタキ、シロハラ、スズメ、ソウシチョウ、ツグミ、ハイタカ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、ヤマガラ、ルリビタキ 以上24種

ルリビタキ♀(撮影Y.S)
ルリビタキ♀20200105立田山・横田整一郎・ウエブ用

リュウキュウサンショウクイ♂(撮影Y.S)
リュウキュウサンショウクイ20200105立田山・横田整一郎ウエブ用

コゲラ(撮影Y.S)
コゲラ20200105立田山・横田整一郎ウエブ用

支部長挨拶(撮影Y.S)
支部長挨拶20200105立田山・横田整一郎・ウエブ用


未分類 | 17:15:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.12.29 熊本港探鳥会
 海岸での探鳥会なので、寒風吹きすさぶ中での鳥見だと覚悟して、耳当ての付いた帽子、ネックウオーマー、ダウンコート等々、寒さのための準備万端で、熊本港の駐車場に行ったら、風はそれ程吹いてなく、寒さもそれ程厳しくなく、どんよりとした曇り空なので、少し暗いのだけが難点と云えば難点のお天気で、まあまあ良かったなと思いました。
 駐車場でリーダーの挨拶の後、熊本港の最西端にある埋め立て途中の工事現場に入りました。ここは、一般の方は入れない所で、大きな溜め池のようになっている区画もあり、水鳥たちが安心して休める貴重なサンクチュアリのようになっています。そこへ入って見ると、まず見えたのは海上にカンムリカイツブリ。大型のガントリークレーンの最上部にはハヤブサが留まっていました。巨大な溜め池のようになっている区画には、オオハクチョウが13羽いました(見えないところにも2羽居て、合計すると15羽だったそうです)。その他、たくさんのカモ類の他、カイツブリ、カワウ、クロツラヘラサギ、アイサ類、カモメ類などが見えました。カモ類は総合計で一万羽を超えていたそうです。一番多かったのはオナガガモで8000羽超も居たそうです。芦原の上空にはチュウヒの姿も見られました。
 最西端の区画を見た後、今度は、一番東側にある公園へ行きました。ここでは公園の手すりにカワラヒワ、芝生にツグミが見られました。また、堤防には数十羽のクロツラヘラサギが休んでいました。もちろんカモ類も居ましたし、ミサゴも飛んでいました。
 今日が今年で最後の探鳥会でしたが、オオハクチョウの他、たくさんの種類と数の野鳥を見る事が出来、皆、大満足の探鳥会となりました。
 では、皆様、良いお年をお迎え下さい。

[確認種]
オオハクチョウ、ツクシガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワラバト、カツオドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、バン、オオバン、タシギ、オオハシシギ、ダイシャクシギ、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツリスガラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン、ツバメ  以上59種

たくさんのカモ類
カモ類20191229熊本港探鳥会041ウエブ用

カワウ
カワウ20191229熊本港探鳥会085ウエブ用

キンクロハジロ
キンクロハジロ20191229熊本港探鳥会046ウエブ用

ズグロカモメ
ズグロカモメ20191229熊本港探鳥会033ウエブ用

オオハクチョウ
オオハクチョウ20191229熊本港探鳥会014ウエブ用

オオハクチョウ
オオハクチョウ20191229熊本港探鳥会056ウエブ用



未分類 | 16:35:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.12.01 熊本市、立田山探鳥会
 本格的な冬に入ったような寒さの朝、30人程度の参加者が集まりました。リーダーが「今日の見たい鳥はキクイタダキで、日本で最小の鳥です!」という内容の挨拶の後、初心者グループとベテラングループと別れて探鳥会は始まりました。駐車場前の池には、カルガモが数羽入っていました。すぐ下の池にも居たようで総数は20羽強だったようです。歩いていると、シロハラの声、ヒヨドリの声と姿、メジロの姿などが目に入りました。グループのちょっと後ろでは、「ルリビタキの雄が居たよ!」と云う声も聞こえました。冬の森ではサザンカの花が咲き始めていて、その蜜を吸いにメジロとヒヨドリがひっきりなしに来ています。豊国台まで歩くと、ヤマガラの姿が見られました。更に山頂近くまで歩いてキクイタダキを探したのですが見る事が出来ませんでした。しかし、他のグループではしっかり見られたようです。ちょっと残念な感じもしましたが、今年はキクイタダキが多く飛来しているという情報も有り、次の探鳥会の時の楽しみにとっておく事にしました。

[確認鳥種]
アトリ、イカル、ウグイス、エナガ、カルガモ、キクイタダキ、キセキレイ、キジバト、クロジ、コゲラ、シジュウカラ、シメ、シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、ハイタカ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ミヤマホオジロ、メジロ、モズ、ヤマガラ、リュウキュウサンショウクイ、ルリビタキ  以上26種

キクイタダキ (撮影 T.H)
キクイタダキ20191201徳永博士・立田山

シジュウカラ (撮影 Y.S)
シジュウカラ20191201横田整一郎・立田山

ルリビタキ♂ (撮影 T.H)
ルリビタキ20191201徳永博士・立田山

参加者 (撮影 Y.S)
参加者20191201横田整一郎・立田山


未分類 | 13:49:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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