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日本野鳥の会 熊本県支部会員

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2019.04.14 南阿蘇ビジターセンター探鳥会
 「気の早い夏鳥」を見たいと南阿蘇ビジターセンター探鳥会に参加した。センターのテラスに集合し、リーダーの挨拶の後、センター裏側にある樹林帯へ入った。すぐに、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラがお出迎え。ウグイスのさえずりも気持ちが良い。リーダーの案内で更に歩くと、コサメビタキがさえずりと共に何羽も姿を見せてくれた。いつ見ても可愛い鳥だと思った。更に奥へ行くと、参加者の中の子供(6~7才か?)が、「そこに鳥が居る。青くて、きれい!」と云った。オオルリを一番に見つけてくれたのだ。子供の目は凄いと思った。「どこどこ?」と探しても、容易に見つからない。しかし、よく見ると目の前の木に留まって居たのだ。子供に感謝しながら、その美しい姿を堪能した。キャンプ場の方まで足を延ばすと、イカル、ホオジロ、ヒヨドリなどの姿が見ることができた。センター前のテラスで鳥あわせをやったが、何と37種もの鳥の名前が出て来て驚いた。この時期、留鳥の他に、早く来た夏鳥、残っている冬鳥など、季節の鳥が交錯しているせいもあるのだろう。
[鳥種]
コジュケイ、キジ、キジバト、アオバト、アオゲラ、コゲラ、ビンズイ、リュウキュウサンショウクイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ガビチョウ、ソウシチョウ、カワラバト、ツバメ、ヒレンジャク、ウグイス、センダイムシクイ、オオルリ、コサメビタキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

オオルリ♂ 正面
オオルリ20190414南阿蘇ビジターセンター114◎ウエブ用

オオルリ♂ 背面
オオルリ20190414南阿蘇ビジターセンター119◎ウエブ用

ヒレンジャク
ヒレンジャク20190414南阿蘇ビジターセンター084ウエブ用

参加者
南阿蘇ビジターセンター探鳥会参加者


未分類 | 14:46:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.03.21 菊池市・菊池公園探鳥会
 夜来の雨もやっと上がり、なんとか探鳥会が実行出来そうなお天気になって来ました。4才の野鳥好きの男の子も参加してくれて、にぎやかな探鳥会が始まりました。菊池神社下の公園の樹木にはイカル、ツグミ、アオジなどの姿を見ることが出来ました。特にイカルの「キヨコキー」と鳴く声が大きく響いています。公園下の池に着くと、ヨシガモ、オシドリ、アヒルの姿を確認出来ました。参加者の中の一人は、初めて見るオシドリの姿に感動の声を上げていました。神社まで登り返し、お参りも済ませて、車道をまたいだ向こう側の公園に行きました。ここでもイカル、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガなどの声と姿を見ることが出来ました。リーダーから歴史や文学の話を聞きながら、なおも歩くと、「ケケケ」と声が聞こえてアオゲラがすぐ近くの桜の木に飛んできました。すぐに姿は見えなくなったのですが、しばらく探していたら、また姿を見せてくれました。結局、姿を見れたのは、1~2分でしたが、皆、にこにこ顔になりました。

[確認種]
アオゲラ、メジロ、コゲラ、オシドリ、シジュウカラ、シメ、ヨシガモ、イカル、ウグイス、アトリ、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、キジバト、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハシボソガラス、ムクドリ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ 以上22種   番外アヒル

アオゲラ♀
アオゲラ20190321菊池公園046ウエブ用

イカル
イカル20190321菊池公園084ウエブ用

コゲラ
コゲラ20190321菊池公園087ウエブ用

ヤマガラ
ヤマガラ20190321菊池公園112ウエブ用


未分類 | 16:26:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.03.17 熊本市・坪井川遊水地探鳥会
 探鳥会が始まるまでは、冷たい雨が時折ざーっと降ってきて、どうなることかと思いましたが、始まる頃には雨もすっかり止んでしまい、いよいよ探鳥会が始まりました。
 テニスコート横の散策道から歩き始めると、目の前の葦原にはオオジュリンが数羽、飛び回っていました。後ろの芝生にはツグミの姿も見えました。もう少し歩くと、ウグイスの声と共に枝に留まっている姿も見ることが出来ました。と、ジョウビタキ♀も同じ枝に飛んできて、思わぬツーショットが見られました。水路にはヨシガモが10数羽浮かんでいました。アオサギは営巣している個体を2羽見ることが出来ました。その内の1羽は座り込んでいましたので抱卵中と思われました。コサギは真っ白いきれいな繁殖羽を広げ、くちばしの根元はコバルトブルーに染まっていました。坪井川にはカルガモ、土手にはホオジロやアオジの姿も見れました。雨上がりの遊水地は合計31種もの野鳥が確認され、この素晴らしい環境を永く残していって欲しいと思いました。

[確認種]
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ベニマシコ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワラバト 以上31種

ツグミ
ツグミ20190317坪井川遊水地019ウエブ用

繁殖羽のコサギ
コサギ20190317坪井川遊水地048ウエブ用

カルガモ
カルガモ20190317坪井川遊水地035ウエブ用

アオサギ
20190317坪井川遊水地054ウエブ用

ヨシガモ
ヨシガモ20190317坪井川遊水地024ウエブ用




未分類 | 13:41:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.02.24 下江津湖探鳥会
 花曇りと言うには、まだ早いと思われる、この時期ですが、青空はほとんど見えず、しかし、気温は、それ程下がらずで、探鳥会には、まずまずのお天気となりました。管理棟前に集合した後、芝生を歩いているツグミ、ムクドリ、樹木に留まっているモズ、イカルなどを見ました。池まで歩くと、岸辺の葦原にはオオジュリンが何羽か見れました。野鳥観察用の小窓からは、コガモ、カルガモ、ヒドリガモなどのカモ類が見れました。「ミサゴ!」と云う声が上がったので、そちらを見ると、ミサゴが水面近くをさらっていくように、大きな魚をつかみ獲り、重そうに飛び上がりました。そこから池沿いに歩いて行くと、対岸にカワセミのペアが見えました。ペアは、そこを去る気配がないので、その後ろの土手に巣を作り始めたのではないかと思われました。右手の水面を見ると、今日の見たい鳥カンムリカイツブリの冬羽と夏羽の個体3羽が確認出来ました。

[確認種]
アオサギ、イカル、ウグイス、オオジュリン、オオバン、オカヨシガモ、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、カンムリカイツブリ、キジバト、コガモ、コサギ、ジョウビタキ、スズメ、ダイサギ、タシギ、ツグミ、ツバメ、ツリスガラ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、バン、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ミサゴ、ムクドリ、アトリ、モズ  合計33種

コサギ
コサギ20190224下江津湖023ウエブ用

カイツブリ
カイツブリ20190224下江津湖066ウエブ用

ハクセキレイ
ハクセキレイ♀20190224下江津湖002ウエブ用

モズ
モズ♂20190224下江津湖017ウエブ用

参加者
参加者20190224下江津湖077ウエブ用


未分類 | 15:13:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019.02.17 玉名市・蛇ヶ谷公園探鳥会
 20数名の参加者が集合場所の駐車場に集まり、リーダーの挨拶の後、公園内を歩き始めました。まず、上り坂の途中で、ジョウビタキ♂を見ることが出来ました。丘の上に着くと、シロハラの姿も見ることが出来ました。「野鳥の声があまりしないなあ」と言う声が上がった途端、メジロ、シジュウカラ、コゲラの混群に出会いました。少し離れた木の枝には、きれいなミヤマホオジロのオスが留まりました。が、すぐに飛び去ってしまい、たくさんの方に見てもらうことは出来ませんでした。丘を下りて竹藪のところには、ルリビタキ♂が居ましたが、藪の中から出てこなくて、皆に見てもらうことは出来ませんでした。山頂に向かう道では、エナガの声と姿を見ることが出来ました。マヒワが出てこないかと、山頂で、しばらく待ちましたが、その姿を見ることは出来ませんでした。蛇ヶ谷公園探鳥会の主役のマヒワの姿を見ることが出来なくて、ちょっと盛り上がりに欠けた探鳥会になってしまいました。

[確認種]
キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、シロハラ、ウグイス、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ハシブトガラス  計20種

メジロ
メジロ20190217蛇ヶ谷公園141ウエブ用

ミヤマホオジロ♂
ミヤマホオジロ♂20190217蛇ヶ谷公園075ウエブ用

アトリ
アトリ群れ20190217蛇ヶ谷公園011ueb用

アオジ♂
アオジ♂20190217蛇ヶ谷公園129ウエブ用



未分類 | 16:28:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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